食事2026.10.10|アクセルライフ

煮込み料理をじっくり仕上げる、
弱火の使い方

カレーやシチュー、肉じゃが。コトコト煮込むほど、味がしみておいしくなる料理です。

ただ、少し目を離したすきに鍋底が焦げついていた、ということもありますよね。

煮込み料理のおいしさは、弱火をどれだけ安定して保てるかで決まります。今日は、弱火を上手に使うコツをまとめました。

煮込み料理が焦げつくのは、鍋底の一点に熱が集まるから

煮込み料理で焦げつきやすいのは、鍋底の一部分だけが熱くなっているときです。カレーやシチューのようにとろみのある料理は、鍋の中で対流が起きにくいので、熱い部分に具材やルーが張りついてしまいます。

煮込みをおいしく仕上げる3つのポイント
① 熱を広げる
鍋底全体を温める
一点に熱が集まらないと、焦げつきにくくなります
② 火を安定させる
ふつふつを保つ
表面が小さく揺れる程度が、煮込みのちょうどいい火加減です
③ 時間を味方にする
余熱で仕上げる
火を止めて冷めていく間に、味が具材にしみ込みます

鍋のこびりつきを防ぐ火加減については、こちらの記事でもまとめています。

鍋のこびりつき、火加減で防げる部分 →

今日からできる、弱火を上手に保つコツ

どれも、いまお使いのコンロで今日から試せます。

じっくり加熱を楽しめるコンロという選択

煮込み料理を毎日のように作るご家庭なら、弱火を安定して保てるコンロがあると、料理の時間がもっと楽しくなります。

当店で扱うラジエントヒーターは、天板の下のヒーターが赤外線でじんわり加熱する方式です。鍋底全体を穏やかに温めるので、弱火でのコトコト煮込みに向いています。火を止めたあとも天板に熱が残るので、そのまま余熱で仕上げることもできます。

土鍋やホーロー鍋など、お気に入りの鍋をそのまま使えるのもうれしいところです。

さらにラジエントヒーターは、火力の調整だけでなく、温度を設定して加熱することもできます。

温度を決めておけば、弱火を保つために鍋の前でつきっきりになる必要がありません。タイマーと組み合わせれば、煮込んでいる間にほかの家事を進められます。

火を止めたあとも天板はしばらく熱いので、触れないようご注意ください。小さなお子さんがいるご家庭では、天板が冷めるまで声をかけてあげてください。

まとめ

じっくり煮込んだ一皿で、家族の食卓を囲んでみませんか。

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ラジエントヒーターの使い心地を、店頭で体験いただけます。ご自宅やお店へお伺いしての実演も無料で承っています。オンラインでのご相談も可能です。

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平 信志
筆者:平 信志(たいら しんじ)
柔道整復師(国家資格)。整形外科クリニックにて約16年、施術とリハビリに従事。現在は三和株式会社の正規代理店「アクセルライフ」として、福岡市を拠点に電解水素水整水器「還元粋」、24時間循環風呂「バスポカEX」などを取り扱う。福岡を中心に、水の勉強会や飲み比べ体験を実施しています。
※本記事は、調理に関する一般的な情報提供を目的としたものです。仕上がりは食材・鍋・調理条件によって異なります。
※調理器具のご使用にあたっては、各製品の取扱説明書に従ってください。
公開日:2026年10月10日
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