今年こそは、と始めたウォーキング。最初の1週間は順調でも、雨の日をきっかけに足が遠のいてしまう。
そんな経験がある人は多いと思います。でも、運動が続いている人に話を聞くと、特別に意志が強いわけではないことがほとんどです。
続いている人は、続けようと頑張るのではなく、続いてしまう仕組みを持っています。今日はその仕組みの話です。
習慣は「きっかけ・ハードル・記録」でできている
運動が自然に続いている人には、共通する3つの仕組みがあります。
続く仕組みの3つの要素
① きっかけ
いつもの行動にくっつける
歯みがき、テレビ、お湯を沸かす間など、毎日必ずある時間に乗せる
② ハードル
始めるまでを短くする
着替え・移動・準備が少ないほど、気軽に始められる
③ 記録
続いたことが見える
カレンダーに丸をつけるだけでも、続けたくなる気持ちが育つ
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」でも、まとまった運動だけでなく、今より少しでも多く体を動かすことが大切だとされています。大きな目標より、毎日の小さな積み重ねのほうが、結果として長く続きます。
今日からできる、続く仕組みのつくり方
どれも道具は要りません。今日から始められます。
- 決まった時間に乗せる:「朝の歯みがき中にかかと上げ」など、すでにある習慣にくっつけます
- 最初は小さく始める:「1日10回」くらいで十分。物足りないくらいが続くコツです
- できた日に丸をつける:カレンダーやスマホのメモで、続いた日が目に見えるようにします
- できない日があっても気にしない:一日休んでも、次の日に戻れば習慣は途切れません
- 家族と一緒にやる:声をかけ合える相手がいると、楽しみながら続けられます
長く健康でいるためにも、体を動かす習慣はいちばんの味方です。健康寿命については、こちらの記事でまとめています。
「ながら」でできる道具という選択肢
仕組みのなかでも、いちばん効くのが②のハードルを下げることです。着替えなくていい、外に出なくていい、時間を決めなくていい。この条件がそろうと、運動は一気に続けやすくなります。
当店で扱うパルストレーナーは、ベルトを脚に巻いて座っているだけで、下半身の筋肉を動かせる運動機器です。テレビを見ながら、本を読みながら使えるので、①のきっかけにも自然に乗せられます。
天気や体力に左右されず、家の中で毎日続けられるのがいちばんの魅力です。
パルストレーナーは医療機器ではなく運動機器です。疾病の治療・予防を目的とした機器ではありません。ペースメーカーなど体内植込み型の医用電気機器を使用されている方はご使用いただけません。持病のある方は医師にご相談ください。
まとめ
- 運動が続く人は、意志ではなく「きっかけ・ハードル・記録」の仕組みを持っています
- まずはいつもの行動に小さく乗せることから。「気づけば続いている」はそこから始まります
頑張らなくても続く毎日を、一緒につくっていきませんか。
運動と同じく、水も「すでにある習慣」に乗せると続きます。
頑張らなくても続く健康習慣 ― 毎日の「水」を置き換えるだけ →
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