お風呂2026.10.4|アクセルライフ

朝風呂も夜風呂も、
好きな時間に入れる暮らし

朝にさっと湯船に浸かって、すっきり一日を始めたい日。仕事のあと、夜にゆっくり温まりたい日。

お風呂に入りたい時間は、人によっても、その日の予定によっても変わります。ところが家のお風呂は「夜に一度沸かして、家族が順番に入る」形になっていることがほとんどです。

今回は、家族それぞれが自分の時間にお風呂に入るための考え方をまとめます。

朝風呂と夜風呂、それぞれの楽しみ方

朝風呂は、目覚めのきっかけにしたい方や、夜は疲れてシャワーで済ませがちな方に向いています。朝に入るなら、熱すぎないお湯で短めにがおすすめです。熱いお湯に長く浸かると、かえってだるさが残ることがあります。

夜風呂は、一日の終わりにゆっくり温まりたい方に。ぬるめのお湯にのんびり浸かる時間は、気持ちの切り替えにもなります。寝る直前より、就寝の1〜2時間前くらいに上がるのがひとつの目安とされています。

どちらが良い・悪いではありません。その日の自分に合った時間に入れることが、お風呂を続けるいちばんのコツです。

入浴の目安については、「入浴のタイミングで、夜の過ごし方が変わる」でも詳しくまとめています。
家族それぞれの「入りたい時間」の例
6時9時12時15時18時21時24時 父 母 子ども 祖父母
入りたい時間がばらばらだと、一度沸かしたお湯では間に合いません。追い焚きや沸かし直しが重なります。

今日からできる、入る時間を選ぶ工夫

お風呂の設備を変えなくても、少しの工夫で入る時間の自由度は上がります。

高齢の方や持病のある方は、朝の冷え込む時間の入浴、食後すぐや飲酒後の入浴を避けてください。

家族の時間がばらばらなら、という選択肢

それでも、家族の生活時間がばらばらだと、毎回お湯を沸かし直すのは大変です。そんなときの選択肢のひとつが、24時間循環風呂です。

当店で扱うバスポカは、浴槽のお湯を循環ろ過・殺菌しながら、設定した温度に保ち続けます。朝でも、昼でも、夜遅くでも、入りたいときにいつでも温かいお湯に入れます。追い焚きを待つ時間もいりません。

特に、こんなご家庭に合っています。

ただし、ろ過材などの定期的な交換や手入れは必要です。また、入浴剤は使えるものに制限があります。毎日の段取りが楽になるかわりに、定期的な手入れが加わると考えて選んでいただくのが安心です。

※バスポカは疾病の予防・治療を目的とした機器ではありません。ろ過材などの交換、定期的な手入れが必要です。使用中は電気代がかかります。

まとめ

明日の朝、少しだけ早起きして、湯船に浸かってみませんか。

ご家庭に合うか、相談してみませんか【店頭・ご自宅で無料】

家族の人数や生活時間をお聞きして、合うかどうかを一緒に考えます。ご自宅やお店へお伺いしてのご説明も無料で承っています。オンラインでのご相談も可能です。

LINEで相談・予約する バスポカを見る 関連記事:一人暮らし・二人暮らしでも、24時間風呂は意味があるのか
平 信志
筆者:平 信志(たいら しんじ)
柔道整復師(国家資格)。整形外科クリニックにて約16年、施術とリハビリに従事。現在は三和株式会社の正規代理店「アクセルライフ」として、福岡市を拠点に電解水素水整水器「還元粋」、24時間循環風呂「バスポカEX」などを取り扱う。福岡を中心に、水の勉強会や飲み比べ体験を実施しています。
※本記事は入浴に関する一般的な情報提供を目的としたものであり、疾病の予防・治療を目的とするものではありません。
※高齢の方、持病のある方は、入浴の時間や方法について医師にご相談ください。
公開日:2026年10月4日
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