お風呂2026.9.26|アクセルライフ

入浴のタイミングで、
夜の過ごし方が変わる

お風呂から上がって、そのまますぐ布団へ。あるいは、疲れて寝る直前まで入れなかった。

毎日のことなので気にしていない方が多いのですが、入浴の時間帯は、夜の過ごし方と意外につながっています。

今回は、公的な資料で示されている目安をもとに、「寝る何分前にお風呂を出るといいのか」を整理します。

入浴と体の奥の温度の関係

人の体の奥の温度(深部体温)は、夜に向けてゆっくり下がっていく流れがあります。

湯船に浸かると、この温度が一時的に上がります。そして上がったあと、時間をかけて下がっていく。厚生労働省の「健康づくりのための睡眠ガイド2023」では、就寝の1〜2時間前に入浴することが目安として示されています。温度が下がっていく流れの中で布団に入る、という考え方です。

入浴から寝るまでの体温の流れ(イメージ)
入浴 ゆっくり下がる 布団へ 体の奥の温度が上がる ふだん
※体温の変化は模式的に示したもので、実際の変化には個人差があります。

反対に、熱いお湯に入ってすぐ布団に入ると、体がまだ温まりきった状態です。「お風呂を出たのに、なかなか寝つけない」と感じる方は、時間の間隔を見直してみる余地があります。

感じ方には個人差があります。ここでお伝えしているのは入浴の時間の目安で、眠りの質を保証するものではありません。眠れない状態が続く場合は、医療機関にご相談ください。

今日からできる、入浴時間の工夫

お金をかけずにできることです。

いちばん効くのは1つ目です。「寝る直前に入る」を「寝る1〜2時間前に入る」に変えるだけで、夜の流れが組み立てやすくなります。

入りたい時間に入れる環境という選択肢

とはいえ、時間を決めても「その時間にお湯を張る」のが手間、という声はよく聞きます。家族の帰宅時間がばらばらだと、なおさらです。

当店で扱うバスポカは、浴槽のお湯を循環・ろ過・殺菌しながら、設定した温度に保ち続ける機器です。お湯を沸かし直す手間がないので、入りたい時間にそのまま入れます。

「寝る1〜2時間前に入る」という習慣を、準備の手間なしで続けやすくする、という使い方です。ぬるめの温度に設定しておけば、帰りが遅い日でも短時間で済ませられます。

ろ過材・紫外線殺菌灯の交換(1〜2年ごと)など、年単位の管理は必要になります。

まとめ

ご家庭の生活時間に合うかどうか、お気軽にご相談ください。

ご家庭に合うか、一緒に考えませんか【無料・オンライン可】

家族の人数や帰宅時間をお聞きして、入浴の組み立て方をご提案します。福岡の当店のほか、ご自宅へお伺いしてのご説明・オンラインでのご相談も可能です。無料です。

LINEで相談する バスポカ EXeco を見る 関連記事:毎日湯船に浸かる人の研究まとめ
平 信志
筆者:平 信志(たいら しんじ)
柔道整復師(国家資格)。整形外科クリニックにて約16年、施術とリハビリに従事。現在は三和株式会社の正規代理店「アクセルライフ」として、福岡市を拠点に電解水素水整水器「還元粋」、24時間循環風呂「バスポカEX」などを取り扱う。福岡を中心に、水の勉強会や飲み比べ体験を実施しています。
※本記事は入浴のタイミングに関する一般的な情報提供を目的としたものであり、睡眠の改善や疾病の予防・治療を保証するものではありません。感じ方には個人差があります。
※持病のある方、体調に不安のある方は、入浴方法について医師にご相談ください。
※バスポカは疾病の予防・治療を目的とした機器ではありません。ろ過材・紫外線殺菌灯の交換、配管洗浄が必要です。指定された入浴剤以外は使用できません。
参照:厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド2023」
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