寒くなってくると、食卓の真ん中に鍋を置いて家族で囲む日が増えてきます。
グツグツと煮える音を聞きながら、それぞれが好きな具を取る。鍋の日は、料理そのものが家族の時間になります。
今日は、鍋の日をもっと楽しくするための、卓上コンロの選び方とコツです。
鍋の日は、卓上コンロ選びで楽しさが変わる
鍋を食卓で温め続けるには、卓上コンロが欠かせません。使いたい鍋の種類や、どれくらいの頻度で使うかによって、合うものが変わります。
お気に入りの土鍋を使いたいなら、鍋の材質を選ばないものを選ぶと安心です。
卓上で使えるコンロの種類
カセットコンロ
手軽に使える
ガスボンベで使えて、持ち運びもかんたん
IH卓上
火を使わない
対応する鍋が必要。土鍋は使えないものが多い
ラジエント卓上
鍋を選ばない
土鍋・ガラス鍋もそのまま。温度設定もできる
今日からできる、鍋をおいしく仕上げるコツ
- 火の通りにくいものから入れる:根菜→肉や魚→葉物の順に入れると、ちょうどよく仕上がります
- 煮立てすぎない:ぐらぐら沸騰させるより、ことことが具材のうまみを引き出します
- 具材は食べる分ずつ:一度に入れすぎず、少しずつ足すとおいしい状態が続きます
- しめまで楽しむ:最後にごはんや麺を入れれば、だしのうまみを残さず味わえます
温度を保って、ずっとおいしく
当店で扱うラジエントヒーター(卓上タイプ)は、天板の熱で鍋を温めるので、土鍋やガラス鍋もそのまま使えます。火力は6段階、温度は約53℃〜約220℃で設定できるので、煮立たせすぎず、ちょうどいい温度で保温しながら食べられます。
天板はフラットで、食後のお手入れも拭くだけです。
まとめ
- 卓上コンロは、使いたい鍋に合わせて選ぶと鍋の日がもっと楽しくなります
- 具材を入れる順番と、煮立てすぎない温度がおいしく仕上げるコツです
今年の冬は、家族で囲む鍋の日を、もっとたくさん楽しんでください。