デスクワークや在宅の仕事で、気づけば何時間も座ったまま。そんな日も多いのではないでしょうか。
立ち上がって運動するのは難しくても、椅子に座ったままなら、脚は動かせます。
今日は、座ったままできる脚の動きを5つ紹介します。
座っている時間に、脚を動かすメリット
座っている間は、脚の筋肉をあまり使いません。こまめに脚を動かすと、体がこわばりにくく、気持ちよく過ごせます。
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」でも、座りっぱなしの時間を減らし、少しでも体を動かすことがすすめられています。
座ったままできる5つの動き
① かかと上げ
10回
つま先を床につけたまま、かかとを上げ下げ
② つま先上げ
10回
かかとを床につけたまま、つま先を上げ下げ
③ ひざ伸ばし
左右10回
片足ずつ、ひざをゆっくり伸ばして戻す
④ 足ぶみ
30秒
座ったまま、太ももを交互に軽く上げる
⑤ 足首まわし
左右10回
足を少し浮かせて、足首をゆっくり回す
今日からできる、習慣にするコツ
- 1時間に1回を目安に:スマホのタイマーや、会議の合間を合図にします
- 電話やオンライン会議の間に:足元は見えないので、気軽に動かせます
- 5つ全部でなくてOK:1つだけでも、毎日続けることが大切です
- 立ち上がるついでに:飲み物を取りに行くときに、少し遠回りします
座っているだけで、下半身を動かす
当店で扱うパルストレーナーは、ベルトを脚に巻いて座っているだけで、下半身の筋肉を動かせる運動機器です。デスクワークの合間や、仕事が終わったあとのくつろぎ時間に使えます。
天気や時間に左右されず、毎日の「座る時間」を体を動かす時間に変えられます。
まとめ
- 座ったままでも、かかと上げ・ひざ伸ばしなど5つの動きで脚を動かせます
- 1時間に1回、1つだけでも。続けることが、いちばんの近道です
座る時間の多い毎日を、少しずつ動く毎日に変えていきましょう。