久しぶりに体を動かした翌日、脚が張って階段がつらい。そんな経験はありませんか。
筋肉痛は、いつもより筋肉を使ったしるしです。体を動かした証拠でもあります。
今日は、筋肉痛のある日にどう過ごすといいのか、一般的な考え方をまとめます。
筋肉痛は、体がつくり変わっているサイン
普段あまり使わない筋肉を使うと、翌日や2日後くらいに筋肉痛が出ることがあります。年齢を重ねると、少し遅れて出てくることもあります。
筋肉痛は数日でおさまることがほとんどです。慌てずに、体の声を聞きながら過ごしましょう。
筋肉痛のある日の過ごし方の目安
軽い張り
いつも通りでOK
軽く体を動かすと、こわばりがやわらぎます
動くとつらい
やさしく動かす
散歩やストレッチなど、軽めの動きにします
強い痛み・腫れ
休んで様子を見る
続く場合は医療機関に相談しましょう
つらい日の、上手な過ごし方
- 軽く体を動かす:ゆっくり歩く、軽く伸ばすなど、やさしい動きでこわばりをほぐします
- お風呂でゆっくり温まる:ぬるめのお湯に浸かると、気持ちもほっと落ち着きます
- 水分をしっかりとる:体を動かした日は、いつもより意識して水を飲みます
- しっかり眠る:体を休める時間をつくります
- 同じ部位は1〜2日あける:次に動かすときは、違う部位や軽い動きから始めます
無理なく続ける、という考え方
筋肉痛が出るほど頑張ると、それだけで次の運動が億劫になってしまいます。運動を続けるコツは、毎日少しずつ、無理のない範囲で体を動かすことです。
当店で扱うパルストレーナーは、ベルトを脚に巻いて座ったまま下半身の筋肉を動かせる運動機器です。強さを調整しながら、テレビを見る時間などに毎日少しずつ続けられます。
まとめ
- 筋肉痛は体を動かしたしるし。軽い張りなら、やさしく動かして過ごしましょう
- 強い痛みや腫れがあるときは無理をせず休む。運動は毎日少しずつが続くコツです
体の声を聞きながら、気持ちよく体を動かす毎日を続けていきましょう。