お風呂2026.10.12|アクセルライフ

湯上がりを心地よく過ごす、
上がり方のコツ

ゆっくり湯船に浸かったあと、体を拭いても汗が止まらない。服を着るとすぐに汗ばんでしまう。

せっかく温まったのに、湯上がりが落ち着かないのはもったいないですよね。

実は、湯温と上がり方を少し変えるだけで、湯上がりの時間はぐっと心地よくなります。

汗が引かないのは、体が熱を逃がしているから

お風呂上がりの汗は、温まった体が熱を外に逃がそうとしているサインです。熱いお湯に長く浸かるほど、体の中に熱がこもり、汗がなかなか引きません。

ぬるめのお湯でじっくり温まると、体の奥まで温まりながらも、上がったあとに汗が出すぎず、心地よく過ごせます。

湯上がりを左右する3つのポイント
① 湯温
38〜40℃
熱すぎるお湯は汗が引きにくくなります
② 時間
10〜15分
長く浸かりすぎないのがコツです
③ 脱衣所
暖かく・乾いた空気
温度差が少ないと、ゆっくり落ち着けます
一般的な目安です。体調や季節に合わせて調整してください。

今日からできる、上がり方のコツ

いつでも、ちょうどいい温度のお風呂

当店で扱うバスポカは、浴槽のお湯を循環ろ過しながら設定した温度に保ち続ける24時間風呂です。38〜40℃のぬるめのお湯に、いつでも入れます。

追い焚きで熱くなりすぎることもなく、家族それぞれの好きな時間に、ちょうどいい温度で入浴できます。毎日の張り替えも減るので、水道代やガス代の節約にもつながります。

まとめ

お風呂のあとの時間まで、ゆったりと楽しんでください。

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店頭で体験いただけます。ご自宅やお店へお伺いしてのご説明・実演も無料で承っています。オンラインでのご相談も可能です。

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平 信志
筆者:平 信志(たいら しんじ)
柔道整復師(国家資格)。整形外科クリニックにて約16年、施術とリハビリに従事。現在は三和株式会社の正規代理店「アクセルライフ」として、福岡市を拠点に電解水素水整水器「還元粋」、24時間循環風呂「バスポカEX」などを取り扱う。福岡を中心に、水の勉強会や飲み比べ体験を実施しています。
※本記事は一般的な情報提供を目的としたものです。体調や持病に不安のある方は、医師にご相談ください。
※バスポカは疾病の予防・治療を目的とした機器ではありません。ろ過材・紫外線殺菌灯の交換と配管洗浄が必要です。指定の入浴剤以外は使えません。
公開日:2026年10月12日
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