お風呂2026.9.30|アクセルライフ

追い焚きいらずで、
いつでも温かいお風呂という選択

家族が帰ってくる時間がバラバラで、最後の人が入るころにはお湯がぬるい。追い焚きボタンを押して、また待つ——。

追い焚きはとても便利な機能です。ただ、毎日使っていると気になってくるのが配管の中の汚れと、追い焚きのたびにかかるガス代です。

今回は、追い焚き配管の手入れのしかたと、そもそも追い焚きをしないという選択肢について、手間も含めて正直にまとめます。

追い焚き配管の汚れは、なぜたまるのか

追い焚きは、浴槽のお湯を配管で給湯器に送り、温めてまた浴槽に戻す仕組みです。このとき、お湯と一緒に皮脂や湯あかも配管の中を通ります。

配管の中は見えないうえ、使ったあともお湯が少し残りやすい場所です。そのため汚れがたまりやすく、放っておくと湯あかのかたまりが浴槽に出てくることもあります。

追い焚きと24時間循環風呂の、お湯の流れ
追い焚き 浴槽 給湯器 温めて戻すだけ 24時間循環風呂 浴槽 循環ろ過 殺菌 保温 24時間くり返す
仕組みを簡略化して示したものです。

今日からできる、配管の手入れ

追い焚き機能を使っているなら、次の手入れが基本です。

洗浄剤の種類や使い方は、お使いの給湯器・浴槽によって異なります。必ず取扱説明書に従ってください。

追い焚きと循環式、何が違うのか

当店で扱うバスポカは、24時間循環風呂です。浴槽のお湯を循環ろ過し、殺菌し、設定した温度に保ったまま浴槽に戻すことを、一日中くり返します。

ただし、手入れがゼロになるわけではありません。ここは正直にお伝えします。

毎日の「沸かす・待つ・張り替える」を減らすかわりに、定期的な交換と手入れが加わる、と考えていただくのが実際に近いと思います。衛生面の仕組みについては、「24時間風呂って不衛生じゃないの?」に正直に答えますで詳しく書いています。

バスポカは疾病の予防・治療を目的とした機器ではありません。ろ過材などの交換、定期的な手入れが必要です。

まとめ

ご家族の入浴の時間や、手入れにかけられる手間から、合う方法を選んでみてください。

ご家庭に合うか、確かめてみませんか【店頭・ご自宅で無料】

バスポカの仕組みやお手入れの方法は、店頭で実物を見ながらご説明します。ご自宅やお店へお伺いしてのご説明も無料で承っています。オンラインでのご相談も可能です。

LINEで相談・予約する バスポカを見る 関連記事:「24時間風呂って不衛生じゃないの?」に正直に答えます
平 信志
筆者:平 信志(たいら しんじ)
柔道整復師(国家資格)。整形外科クリニックにて約16年、施術とリハビリに従事。現在は三和株式会社の正規代理店「アクセルライフ」として、福岡市を拠点に電解水素水整水器「還元粋」、24時間循環風呂「バスポカEX」などを取り扱う。福岡を中心に、水の勉強会や飲み比べ体験を実施しています。
※本記事は浴室設備のお手入れに関する一般的な情報提供を目的としたものです。お手入れの方法は、お使いの給湯器・浴槽の取扱説明書に従ってください。
※バスポカは疾病の予防・治療を目的とした機器ではありません。ろ過材などの交換、定期的な手入れが必要です。
※水道代・ガス代の節約額は、ご家族の人数・入浴回数・地域の料金・ガスの種類などにより異なります。バスポカ使用中は電気代がかかります。
公開日:2026年9月30日
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