運動2026.10.1|アクセルライフ

子育て中でもできる、
5分の積み重ね

運動したほうがいいのは分かっている。でも、朝は支度、昼は仕事や家事、夜は寝かしつけ。気づけば一日が終わっている——。

子育て中は、運動のために30分や1時間をとるのはなかなか難しいものです。できない自分を責める必要はありません。

そのかわりに、5分を一日のすき間に重ねていくという考え方があります。今回はその具体的なやり方をまとめます。

「まとまった時間」より「少しずつ」でいい

厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人の目安として歩行またはそれと同等以上の身体活動を1日60分以上行うことが示されています。あわせて、今より少しでも多く体を動かすこと、座りっぱなしの時間を減らすことも大切だとされています。

この60分は、一度に続けて行う必要はありません。家事や移動、子どもと遊ぶ時間も身体活動に含まれます。5分を積み重ねていくことも、立派な一歩です。

一日のすき間に、5分を重ねる例
朝 歯みがき かかと上げ 昼 洗濯を干す 深いしゃがみ 夕 ごはん待ち 立ち座り 夜 寝かしつけ後 足踏み 休日 公園で 一緒に歩く 5分 × 数回 = 一日の中で、少しずつ動く時間になる
すべてやる必要はありません。できそうなものを1つから始めてください。

一日のすき間に重ねる、5分の動き

ポイントは、すでに毎日やっていることに重ねることです。新しく時間をつくるより、ずっと続けやすくなります。

産後間もない方、腰や膝に痛みのある方は、無理をせず医師や専門家にご相談ください。

子どもと一緒にできること

子どもと過ごす時間そのものを、動く時間にしてしまう方法もあります。

「運動しなきゃ」と構えるより、「今日も少し動けた」と思える日を増やしていくほうが、長く続きます。

動けない日のための、もうひとつの選択肢

それでも、子どもが体調を崩した日や、疲れて何もできない日はあります。そんな日の選択肢として、パルストレーナーのような家庭用EMS機器を使う方法もあります。ベルトを巻いて座ったままでも下半身の筋肉を動かせるので、子どもがお昼寝している間や、寝かしつけのあとにも使えます。

ただし、自分の脚で動くことの代わりになるものではありません。5分の積み重ねを続けながら、動けない日の補いとして考えるのが現実的です。

パルストレーナーは医療機器ではありません。疾病の治療・予防を目的としたものではなく、効果の感じ方には個人差があります。妊娠中の方、ペースメーカーなど体内植込み型の医用電気機器をお使いの方はご使用いただけません。持病のある方、産後の方は必ず医師にご相談ください。

まとめ

今日の歯みがきから、かかと上げを始めてみませんか。

おうちで使えるか、試してみませんか【店頭・ご自宅で無料】

パルストレーナーは店頭で体験いただけます。お子さま連れでもお気軽にどうぞ。ご自宅やお店へお伺いしての体験・ご説明も無料で承っています。オンラインでのご相談も可能です。

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平 信志
筆者:平 信志(たいら しんじ)
柔道整復師(国家資格)。整形外科クリニックにて約16年、施術とリハビリに従事。現在は三和株式会社の正規代理店「アクセルライフ」として、福岡市を拠点に電解水素水整水器「還元粋」、24時間循環風呂「バスポカEX」などを取り扱う。福岡を中心に、水の勉強会や飲み比べ体験を実施しています。
※本記事は身体活動に関する一般的な情報提供を目的としたものであり、疾病の予防・治療を目的とするものではありません。効果には個人差があります。
※産後の方、持病のある方、医師から運動を制限されている方は、必ず主治医にご相談ください。
参照:厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」
公開日:2026年10月1日
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