運動2026.7.24|アクセルライフ

運動する時間がない人の
「ながら」筋トレ

「運動しなきゃとは思っている。でも時間がない」――これ、ほとんどの人が一度は思ったことのある悩みではないでしょうか。仕事、家事、育児。1日の中に“運動のためだけの時間”を新しく作るのは、想像以上にハードルが高いものです。

今回は、時間を作らずに済む「ながら」筋トレの工夫と、それでも続かない人のための選択肢を考えます。

運動不足は「意志が弱い」からではない

運動不足の原因を「自分の意志が弱いから」と考えてしまう人は多いですが、実はそうとも言い切れません。運動には新しく時間を確保する・着替える・場所に行くといった“準備のハードル”があり、この準備の手間自体が続かない一番の原因だと言われています。

特に下半身の筋肉は、座っている時間が長いほど使われにくく、気づかないうちに衰えが進みます。厚生労働省の運動指針でも、まとまった運動時間の確保が難しい人に向けて、生活の中でこまめに体を動かす「ながら活動」が推奨されています。つまり、「運動の時間を作る」より「今ある時間に運動を足す」ほうが、そもそも続けやすい方法なのです。

💡 続けるコツは「頑張ること」より「忘れないこと」。毎日やる決まった場面(例:夜のドラマの時間)とセットにすると習慣になりやすいと言われています。

今日からできる、お金のかからない「ながら」筋トレ

① テレビを見ながらの足踏み。CM中だけでもOK。座ったまま太ももを高く上げる足踏みは、下半身の筋肉に軽く負荷をかけられます。

② かかとの上げ下げ。歯みがき中、洗い物中など、立っている時間に取り入れやすい動き。ふくらはぎの筋肉を使います。

③ 椅子からの立ち座り。テレビのシーンの切り替わりを合図に、椅子から立つ・座るを繰り返すだけで、太もも全体に負荷がかかります。

どれも道具も着替えも不要で、「運動」だと意識しなくてもできるのがポイントです。まずはこの中からひとつ、今日から試してみてください。

それでも続かない人のための、もうひとつの選択肢

「分かってはいるけど、結局続かない」――それも自然なことです。人の意志の力には限りがあり、続けるための工夫を“仕組み”に頼るという考え方もあります。

近年広がっているのが、座ったまま・テレビを見ながらでも使える家庭用EMS(筋肉に電気刺激を与える)機器。自分で体を動かす代わりに、機器を当てておくだけの手軽さが特徴です。「今日は疲れて何もしたくない」という日でも、テレビの前に座る時間はゼロにはならない、という発想の対策です。

当店で扱う「パルストレーナー」も、そうした家庭用EMS機器のひとつ。運動のための時間を新しく作れない人でも、生活の中の“すでにある時間”に取り入れやすい設計で、下肢の筋力維持をサポートします。詳しくはパルストレーナーの詳細ページをご覧ください。

まとめ

使い方や生活スタイルに合う取り入れ方は、店頭やご自宅でもご相談いただけます。お気軽にLINEからどうぞ。

まずは装着して体感を【店頭・ご自宅で】

パルストレーナーは店頭で装着体験いただけます。ご自宅やお店へお伺いしての実演も可能です(無料)。生活スタイルに合う取り入れ方も、お気軽にご相談ください。

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※効果には個人差があります。持病のある方・治療中の方は、使用前にかかりつけ医にご相談ください。※本記事は一般的な健康情報の紹介であり、疾病の治療・予防を保証するものではありません。パルストレーナーは疾病の治療・予防を目的とした医療機器ではありません。
参照元:厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド」
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