運動2026.9.27|アクセルライフ

天気に左右されない、
家の中の運動習慣

ウォーキングを始めて、1週間は続いた。ところが雨が3日続いて、そのまま行かなくなった——。

運動が途切れるきっかけは、意志の弱さよりも天気であることが少なくありません。雨の日、猛暑日、寒い朝。外に出られない日は、一年のうちに思っているより多くあります。

だからこそ、「外に出られない日にやること」を先に決めておくと、習慣は途切れにくくなります。今回はその組み立て方の話です。

運動の目安は「外の運動」だけで満たすものではない

厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人の目安として歩行またはそれと同等以上の身体活動を1日60分以上(1日約8,000歩以上)、あわせて筋力トレーニングを週2〜3日行うことが示されています。また、座りっぱなしの時間を減らすことも推奨されています。

ここでいう「身体活動」には、家事や階段の上り下りなど日常の動きも含まれます。つまり、目安を満たす方法は外のウォーキングだけではありません。家の中での動きを積み上げても、立派な身体活動です。

外の運動だけの週と、家の運動を組み合わせた週
外だけ 組合せ 月 外で 外で 火 休み 家で 水 休み 家で 木 外で 外で 金 休み 家で 土 外で 外で 日 休み 家で ※天気が悪かった日(火・水・金・日)を想定した例
「外に行けない日は家でこれ」と決めておくと、天気で習慣が途切れにくくなります。

今日からできる、家の中の動き方

特別な道具はいりません。狭い場所でもできるものを選びました。

どれも「ながら」でできるのがポイントです。新しく運動の時間をつくろうとすると続きません。すでにある生活の時間に重ねるほうが、習慣として残ります。

膝や腰に痛みがある方、持病があって運動を制限されている方は、無理をせず医師にご相談ください。

続けるための「決めておくこと」

天気に左右されない習慣は、前日のうちに決めておくとうまくいきます。

大事なのは、外に出られない日を「休みの日」にしないこと。続いている実感が、次の日の一歩につながります。

もっと手軽に下半身を動かしたい方へ

家の中の運動も、慣れてくると「今日は面倒だな」という日が出てきます。そんな日の選択肢として、パルストレーナーのような家庭用EMS機器を使う方法もあります。ベルトを巻いて座ったままでも下半身の筋肉を動かせるため、天気にも時間帯にも左右されません。

ただし、自分の脚で動くことの代わりになるものではありません。家の中の動きを続けながら、動けない日の補いとして考えるのが現実的です。

パルストレーナーは医療機器ではありません。疾病の治療・予防を目的としたものではなく、効果の感じ方には個人差があります。ペースメーカーなど体内植込み型の医用電気機器をお使いの方はご使用いただけません。持病のある方は必ず医師にご相談ください。

まとめ

天気のせいで止まってしまった運動を、今日の足踏みから再開してみませんか。

家で使えるか、試してみませんか【店頭・ご自宅で無料】

パルストレーナーは店頭で体験いただけます。ご自宅やお店へお伺いしての体験・ご説明も無料で承っています。オンラインでのご相談も可能です。

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平 信志
筆者:平 信志(たいら しんじ)
柔道整復師(国家資格)。整形外科クリニックにて約16年、施術とリハビリに従事。現在は三和株式会社の正規代理店「アクセルライフ」として、福岡市を拠点に電解水素水整水器「還元粋」、24時間循環風呂「バスポカEX」などを取り扱う。福岡を中心に、水の勉強会や飲み比べ体験を実施しています。
※本記事は身体活動に関する一般的な情報提供を目的としたものであり、疾病の予防・治療を目的とするものではありません。効果には個人差があります。
※持病のある方、医師から運動を制限されている方は、必ず主治医にご相談ください。
参照:厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」
公開日:2026年9月27日
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