食事2026.8.22|アクセルライフ

コンロ周りの掃除、
この形なら楽になる

五徳を外して、シンクに浸けて、こする。バーナーの隙間に入り込んだ焦げは、爪楊枝でほじる。天板と壁のあいだの溝は、指が入らない。

「料理は好きだけど、コンロの掃除だけは気が重い」

そう感じている方は多いと思います。ただ、これは掃除の腕の問題ではありません。形の問題です。

なぜコンロ掃除は面倒なのか

理由を分解すると、3つに分かれます。

面倒の正体何が起きているか
部品が多い五徳、バーナーキャップ、汁受け。外して洗って、乾かして、戻す
凹凸が多い隙間・溝・ネジ穴に汚れが入り込む。布が届かない
汚れが焼き付く吹きこぼれが高温で炭化する。時間が経つと落ちにくい

この3つのうち、2つは「形」に起因しています。部品が多いのも、凹凸が多いのも、洗剤やスポンジを変えても解決しません。

逆に言えば、汚れが焼き付く前に拭くという一点だけは、今の道具のままでも改善できます。ここから始めるのが現実的です。

今日からできる、お金のかからない工夫

掃除グッズを買う前に、順番を変えるだけで効くものがあります。

「毎回きちんと掃除する」を目標にすると続きません。温かいうちに1枚拭くだけに絞るのが、続けやすい形だと思います。

形そのものを変えるという選択肢

それでも、部品の多さと凹凸は残ります。ここを変えたい場合、天板がフラットな加熱機器という選択肢があります。

当店で扱うラジエントヒーターは、トッププレート下のヒーターが赤外線を出して加熱する方式です。五徳がありません。天板は一枚のフラットな面なので、掃除は「拭く」だけで完結します。

タイプは2つあります。

ただし、フラットでも汚れは付きます。吹きこぼれをそのまま放置すれば、焼き付きます。「拭く手間がなくなる」のではなく「拭くだけで済む」——ここは正直にお伝えしておきます。

焼き上がりの違いについては、こちらの記事に書いています。

焼き魚がベチャッとなる原因は「火」だった →

まとめ

実物の天板を触っていただくのが早いと思います。お気軽にお声がけください。

実物を見て、確かめてみませんか【店頭・ご自宅で無料】

天板のフラットさ、掃除のしやすさをご確認いただけます。福岡の当店のほか、ご自宅へお伺いしてのご説明・実演・オンラインでのご相談も可能です。無料です。

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平 信志
筆者:平 信志(たいら しんじ)
柔道整復師(国家資格)。整形外科クリニックにて約16年、施術とリハビリに従事。現在は三和株式会社の正規代理店「アクセルライフ」として、福岡市を拠点に電解水素水整水器「還元粋」、24時間循環風呂「バスポカEX」などを取り扱う。福岡を中心に、水の勉強会や飲み比べ体験を実施しています。
※本記事は調理機器の清掃に関する一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の結果を保証するものではありません。汚れの落ち方は使用状況・汚れの状態により異なります。
※清掃方法は、必ずお使いの製品の取扱説明書に従ってください。
※調理機器の入れ替えには、電気容量・設置寸法などの条件があります。事前にご確認ください。
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