2026.8.3|アクセルライフ

飲み残しゼロへ ―
ペットボトルごみを減らした話

会議室のテーブルに並んだペットボトル。飲みきれずに、中身が半分近く残ったまま片付けられていく——オフィスや学校で、こんな光景を見たことはありませんか。

家庭でも同じです。子どもが飲みかけで放置したペットボトル、買いすぎて賞味期限が近づいた箱買いの水。

「もったいないな」と思いながらも、気づけば毎週それなりの量のペットボトルごみが出ている——という方は多いのではないでしょうか。

まず、どれくらい出ているのか数えてみる

環境省などの公表資料によると、日本のペットボトルのリサイクル率は8割を超えており、世界的に見ても高い水準にあります。分別して出せば資源として回っていく仕組みは整っている、というのは前提として押さえておきたい事実です。

ただ「リサイクルされるから、いくら使ってもいい」とはなりません。回収・洗浄・再生には当然エネルギーがかかりますし、何より家庭やオフィスの中の手間は減らないからです。

家族4人で1日6Lの水を2Lボトルで賄うと、1日3本・1ヶ月で約90本。これを毎月、洗って潰して運ぶことになります。

まず1ヶ月、出したペットボトルの本数を数えてみるのがおすすめです。「なんとなく多い」が「月90本」という数字になると、対策を考える気持ちが変わります。

まずはお金をかけずにできる、ごみを減らす工夫

大きな設備投資をする前に、今日からできることもあります。

これらは個人でも、オフィスや学校でも、今日から取り入れられる工夫です。どれもお金はかかりません。

「そもそも買わない」という選択肢

ただ、工夫を重ねても、日々の飲用水をペットボトルに頼っている限り、ごみそのものはゼロにはなりません。

そこで発想を変えて、水道水から直接、飲む水を作るという選択肢があります。当店で扱う還元粋のような整水器は、水道水を浄水したうえで電気分解し、その場で電解水素水をつくる家庭用管理医療機器です。そもそもペットボトルを買う・運ぶ・捨てるという工程自体が発生しません。

「飲み残しを減らす」から一歩進んで、「そもそも捨てるものを減らす」という視点は、家庭の取り組みとしても、企業や学校のごみ削減の取り組みとしても、説明のつきやすい理由になります。

なお認められている効能は「胃腸症状の改善」の範囲で、それ以外の健康効果をお約束するものではありません。

まとめ

小さな飲み残しの罪悪感から始まった見直しが、家庭やオフィス全体のごみの量を変えていく——そんな一歩から始めてみませんか。

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人数と使い方をお聞きして、ごみの量やコストの変化を試算します。福岡の当店のほか、ご自宅やお店・事業所へお伺いしてのご説明・飲み比べも可能です。無料です。

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※本記事はペットボトルごみの削減に関する一般的な工夫を紹介するものです。本数・数量は一般的な使用条件による概算であり、ごみ削減効果は使用状況により異なります。
※還元粋は家庭用管理医療機器(連続式電解水生成器、認証番号:304AGBZX00092A01)であり、認められている効能は胃腸症状の改善に関するものです。それ以外の疾病の治療・予防を保証するものではありません。効果には個人差があります。
※ごみの分別方法・回収ルールはお住まいの自治体により異なります。詳しくは各自治体の案内をご確認ください。
参照:環境省/PETボトルリサイクル推進協議会 公表資料
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