運動2026.8.2|アクセルライフ

最近つまずくことが増えた…
40代から始まる「下肢の衰え」のサイン

平らな道なのに、ふとした瞬間に足がひっかかる。階段の上り下りで、以前より脚が重く感じる。駅の階段を小走りで上がると、翌日ふくらはぎが張る——。

「歳のせいかな」と苦笑いして済ませていませんか。

実はこれ、40代から静かに始まる下肢の筋力低下のサインかもしれません。

なぜ40代から「つまずき」が増えるのか

筋肉量は30歳前後をピークに、その後は年1%程度ずつ減少していくとされています(厚生労働省 e-ヘルスネット)。40代は「まだ大丈夫」ではなく、すでに10年以上ゆるやかに減り続けてきた地点ということになります。

とくに影響が出やすいのが、次の2つの筋肉です。

さらに厄介なのは、下肢の筋力低下は自覚しにくいということ。日常生活の動作はできてしまうため、「つまずくことが増えた」という些細なサインでしか気づけないケースが多いのです。

こんなサインが出ていたら、下肢の筋力が落ちてきている可能性があります。
・平らな道でつまずく ・階段で手すりを使うようになった
・椅子から立つとき「よいしょ」と言う ・片足立ちで靴下が履きにくい

まずは無料でできるセルフチェックと工夫

本格的なトレーニングの前に、今の状態を知ることから始めてみましょう。

厚生労働省は成人に対して、筋力トレーニングを週2〜3日行うことを推奨しています。まとまった時間を取ろうとすると続かないので、「ついでにやる」形にしてしまうのが現実的です。

これらは今日からお金をかけずに始められる工夫です。ただ、忙しい40代にとって「毎日継続する」こと自体が一番のハードルでもあります。

「ながら時間」で下半身にアプローチするという選択肢

仕事や家事に追われる中で、ジムに通う時間や、まとまった運動の時間を確保するのは簡単ではありません。ここで問題なのは意志の弱さではなく、疲れている日でも実行できる形になっていないことです。

そこで選択肢になるのが、当店で扱う大腿部用EMS「3D EMS パルストレーナー」です。下肢の筋力維持をサポートする使い方に向いています。

「気づいたら下肢の筋力が落ちていた」という状態にしないために、まだ大きな支障が出ていない今のうちから、無理なく続けられる形で下半身にアプローチしておく。それが、将来の「もっと動ける自分」への備えになります。

まとめ

「まだ大丈夫」と思えるうちに始めるのが、いちばんラクな方法です。気になる方はお気軽にご相談ください。

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3D EMSパルストレーナーは、福岡の当店で体験いただけます。ご希望があればご自宅やお店へお伺いしての体験も可能です。無料です。

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※本記事は加齢に伴う一般的な筋力の変化に関する情報提供であり、特定の疾患の診断・治療を目的としたものではありません。効果には個人差があります。
※歩行時のふらつきや痛みが続く場合は、自己判断せず医療機関にご相談ください。
※3D EMSパルストレーナーは家庭用EMS機器です。持病をお持ちの方や、ペースメーカーなど医療用電子機器をご使用の方、妊娠中の方は、ご使用前に医師にご相談ください。詳しくは製品ページ・取扱説明書をご確認ください。
参照:厚生労働省 e-ヘルスネット/健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023
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