2026.8.1|アクセルライフ

家族4人のペットボトル代、
年間いくらか計算してみた

冷蔵庫にミネラルウォーターの2Lボトルが、常に何本かストックしてある。箱買いしても、家族4人だとあっという間になくなる——そんなご家庭は少なくありません。

気づけば、「ペットボトルが我が家の水道」のような状態になっている。

1本1本は大した金額に見えなくても、1年間続くとどれくらいになるのか。一度だけ、計算してみました。

まず、家族4人で1年にいくらか

厚生労働省の「健康のため水を飲もう」推進運動では、人が1日に必要とする水分量は約2.5L、そのうち飲み水として摂るのが約1.2Lとされています。実際には季節や活動量で増減しますので、ここでは1人1日1.5Lとして計算します。

6L × 365日 × 60〜75円/L = 年間 約131,000円〜164,000円

これは「箱買いでまとめ買いした場合」の試算です。コンビニなどで都度500mlを買う機会が多いご家庭では、さらに膨らみます。

そして金額に出てこない負担もあります。買う・運ぶ・置く・捨てる。2Lを6本買えば12kg、これを毎週続けることになります。

今日からできる、お金のかからない工夫

買い替えを考える前に、いまのままでできることもあります。

ただしこれらは「水道水のクセを和らげる」工夫です。ペットボトルを完全に代替するものではない、という前提は押さえておいてください。日本の水道水は51項目の水質基準をクリアしていますので、使える場面は思っているより多いはずです。

もっと根本から変えたい人の選択肢

「毎日のことだから、蛇口から出るようにしたい」と考えるなら、水を「買う」から「作る」に切り替えるという方向があります。

ペットボトルは、使う限りずっと支払いが続きます。年間13万〜16万円なら、10年で130万〜160万円。払い終わりがありません

一方、浄水器や整水器のように蛇口で水をつくる方式は、はじめに本体の費用がかかるかわりに、本体を払い終えれば以降はカートリッジ代だけになります。買い出しも運搬もゴミも出ず、料理にも気兼ねなく使えます。

当店で扱う還元粋もこのタイプで、水道水を浄水したうえで電気分解し、電解水素水をつくる家庭用管理医療機器です。認められている効能は「胃腸症状の改善」の範囲で、それ以外の健康効果をお約束するものではありません。

何年で累計が入れ替わるかは、ご家庭の使用量と機種によって変わります。具体的な金額と年数の試算は、製品ページと個別のご相談でお出ししています。

まとめ

「うちの場合はいくらになるか」を一緒に計算することもできます。お気軽にご相談ください。

ご家庭の水コスト、一緒に計算しませんか【店頭・ご自宅で無料】

ご家族の人数と使い方をお聞きして、年間・数年後の金額を試算します。福岡の当店のほか、ご自宅やお店へお伺いしてのご説明・飲み比べも可能です。無料です。

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※本記事の年間コスト試算は、家族4人・1人1日1.5Lの飲用を想定した一般的な購入パターンをもとにした概算であり、実際の金額は購入方法・地域・使用量により異なります。
※還元粋は家庭用管理医療機器(連続式電解水生成器、認証番号:304AGBZX00092A01)であり、認められている効能は胃腸症状の改善に関するものです。それ以外の疾病の治療・予防を保証するものではありません。効果には個人差があります。
参照:厚生労働省「健康のため水を飲もう」推進運動
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