運動2026.10.25|アクセルライフ

膝にやさしい
スクワットのフォーム

スクワットは、道具もいらず、家で手軽にできる運動です。太ももやお尻など、体の中でも大きな下半身の筋肉をまとめて動かせます。

ただ、フォームが崩れると、膝に負担がかかりやすくなります。

柔道整復師として16年、施術の現場で多くの方の体を見てきた立場から、膝にやさしいフォームのポイントをお伝えします。

フォームを整えると、膝にやさしくなる

スクワットで膝に負担がかかりやすいのは、膝がつま先より大きく前に出たり、内側に入ったりするときです。

お尻を後ろに引きながら、椅子に座るようなイメージでしゃがむと、体重が太ももやお尻にのり、膝にやさしいフォームになります。

膝にやさしいスクワットの3つのポイント
① 足の向き
◯ 同じ向き ✕ 膝が内側
つま先と膝を同じ向きに。膝が内側に入らないようにします
② 腰の引き方
お尻を後ろへ 膝はつま先 より出すぎない
椅子に座るようにお尻を後ろへ。膝が前に出すぎません
③ 深さ
床と平行くらい 最初は浅めから
太ももが床と平行くらいまで。最初は浅めから始めます
痛みや違和感があるときは中止し、続く場合は医療機関にご相談ください。

今日からできる、無理なく続けるコツ

膝に痛みがある方、治療中の方は、自己判断で続けず、医療機関にご相談ください。痛みを我慢して行う運動はおすすめできません。

膝を曲げずに、下半身を動かす

スクワットが難しい日でも、下半身を動かす方法はあります。

当店で扱うパルストレーナーは、ベルトを脚に巻いて座っているだけで、下半身の筋肉を動かせる運動機器です。膝を曲げ伸ばしする動きがないので、スクワットとはまた違う方法として、毎日の運動に取り入れられます。

運動が「気づけば続いている」人の工夫 →

まとめ

正しいフォームで、気持ちよく体を動かす毎日を続けていきましょう。

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店頭で体験いただけます。ご自宅やお店へお伺いしてのご説明・実演も無料で承っています。オンラインでのご相談も可能です。

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平 信志
筆者:平 信志(たいら しんじ)
柔道整復師(国家資格)。整形外科クリニックで約16年、施術とリハビリに携わるなかで、痛みや不調が起きてから治すことより、そうなる前の毎日の過ごし方が大切だと実感する。三和の製品を30年以上使い続け、その良さを自分の暮らしで確かめてきた。現在は三和株式会社の正規代理店「アクセルライフ」として、福岡を拠点に九州エリアで、電解水素水整水器「還元粋」、24時間循環風呂「バスポカEX」などを取り扱う。オンラインでのご相談にも対応し、水の勉強会や飲み比べ体験も行っている。
※本記事は一般的な情報提供を目的としたものです。体調や持病に不安のある方は、医師にご相談ください。
※パルストレーナーは医療機器ではなく運動機器です。疾病の治療・予防を目的とするものではありません。ペースメーカーなど体内植込み型の医用電気機器を使用されている方はご使用いただけません。
公開日:2026年10月25日
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