毎日使う浴室は、いつも気持ちよく使いたい場所です。
浴室をきれいに保ついちばんのポイントは、実は掃除の回数より、使ったあとの換気と乾燥です。
今日は、浴室を気持ちよく保つための、毎日のちょっとした習慣を紹介します。
湿気と温度が、浴室を左右する
入浴後の浴室は、温かく湿った空気がこもりやすい状態です。この状態が長く続くほど、汚れやにおいの原因がたまりやすくなります。
反対に、温度と湿気を早めに下げてあげるだけで、浴室はぐっと気持ちよく保てます。
浴室を気持ちよく保つ3つの習慣
① 冷水をかける
入浴後すぐ
壁や床に冷たい水をかけると、温度と湿気が下がります
② 水気を切る
スクイージーで
壁や床の水滴をさっと取ると、乾きが早くなります
③ 換気する
2〜3時間ほど
換気扇を回すか、窓を開けて空気を入れ替えます
今日からできる、換気と乾燥の習慣
- 最後の人が冷水シャワー:壁・床・天井に向けて、さっと冷水をかけます
- スクイージーで水切り:壁の水滴を取るだけで、乾く時間が短くなります
- 換気扇はしばらく回したまま:入浴後2〜3時間を目安に回しておきます
- シャンプーボトルは浮かせて置く:ラックやフックを使うと、底がぬめりにくくなります
- バスマットはこまめに干す:湿ったままにしないことがポイントです
お手入れがラクになる、お風呂の選択肢
当店で扱うバスポカは、浴槽のお湯を循環ろ過しながら設定温度に保ち続ける24時間風呂です。毎日の浴槽洗いが減るので、お手入れの時間を、換気や乾燥のひと手間にまわせます。
シャワーヘッドを替えるだけの美泡PLUSなら、ファインバブルのシャワーで、毎日の入浴がもっと心地よくなります。
まとめ
- 浴室を気持ちよく保つポイントは、使ったあとの換気と乾燥です
- 冷水シャワー・水切り・換気扇の3つの習慣で、浴室はぐっと快適になります
毎日使う浴室を、いつも気持ちのいい場所にしていきましょう。