「半身浴のほうがいいって聞いたけど、本当?」
お風呂の入り方は人それぞれですが、半身浴と全身浴はどちらが良い悪いではなく、特徴が違う入り方です。
今日は、その日の気分や目的に合わせて選べるように、それぞれの楽しみ方をまとめます。
入り方で、体へのかかり方が変わる
お湯に深く浸かるほど、体には水の重さ(水圧)がかかります。全身浴は肩までお湯に包まれるので、短い時間でしっかり温まるのが特徴です。
半身浴はみぞおちくらいまでなので、体への負担がやさしく、長めにゆったりと浸かれます。
半身浴と全身浴のちがい
半身浴
みぞおちくらいまで
体への負担がやさしく、長めにゆったり浸かれます
全身浴
肩までしっかり
短い時間で全身が温まります
湯温の目安
38〜40℃
どちらも、ぬるめのお湯が心地よく入れます
今日からできる、目的に合わせた入り方
- ゆっくり過ごしたい日は半身浴:本を読んだり、音楽を聴いたりしながら
- さっと温まりたい日は全身浴:寒い日や、時間がない夜に
- 半身浴は肩を冷やさない:乾いたタオルを肩にかけておきます
- 入浴前後にコップ一杯の水:どちらの入り方でも、水分補給を忘れずに
長時間の入浴や熱いお湯は、のぼせの原因になります。体調がすぐれないときは無理をしないでください。
お湯の量と温度を、いつでも好みに
当店で扱うバスポカは、浴槽のお湯を循環ろ過しながら設定温度に保ち続ける24時間風呂です。ぬるめのお湯でゆっくり半身浴を楽しんでも、お湯が冷めにくく、追い焚きの手間もありません。
毎日の張り替えが減るので、水道代やガス代の節約にもつながります。
まとめ
- 半身浴はゆったり長め、全身浴は短い時間でしっかり。目的に合わせて選べます
- どちらも38〜40℃のぬるめのお湯と、入浴前後の水分補給を心がけましょう
その日の気分に合わせて、お風呂の時間を楽しんでください。