お風呂2026.7.22|アクセルライフ

夏の疲れの原因は「冷え」かも。
夏の体調維持と入浴のはなし

「暑いだけなのに、なんだか体がだるい」「食欲が出ない、よく眠れない」――夏が深まると、こんな不調を感じる方が増えます。

意外かもしれませんが、一年のうちで最も体調を崩しやすい季節は「夏」とも言われます。しかもその原因のひとつが、暑さではなく「冷え」だとしたら――。今日は夏の不調のしくみと、整えるヒントをまとめます。

夏に体調を崩しやすい3つの要因

夏の不調の背景には、自律神経の乱れが深く関わっていると考えられています。主な要因は次の3つです。

① 冷房と外気の温度差:冷えた室内と暑い屋外を行き来すると、体温を一定に保とうと自律神経が過剰に働き、消耗します。

② 食欲低下・睡眠不足:暑さで食が細くなり、熱帯夜で眠りが浅くなると、栄養不足やストレスにつながります。

③ 体の冷え:過剰な冷房や、冷たい飲み物・食べ物の摂りすぎで、体の内側から冷えてしまいます。

こうした状態が重なると、体の巡りが滞り、だるさや夏バテといった不調が起こりやすくなります。近年の猛暑で、この傾向はより強まっているとも指摘されています。

今日からできる、無料の整え方

まずは生活習慣の見直しから。厚生労働省の情報でも、健康維持の基本としてバランスのよい食事・適度な運動・十分な睡眠が挙げられています。夏はとくに次の3点を意識してみてください。

・腸を冷やしすぎない:冷たい飲食に偏らず、温かい汁物なども取り入れる。・軽く体を動かす:無理のない範囲で汗をかく機会をつくる。・湯船で体を温める:シャワーだけで済ませず、ぬるめのお湯(37〜40℃程度)にゆっくり浸かることで、副交感神経が優位になり、自律神経が整いやすくなると言われています。睡眠の質を助ける面でも役立ちます。

💡 コツ:熱いお湯より、ぬるめのお湯にゆっくり。冷房で冷えた体を、内側からじんわり戻すイメージです。

もっと続けやすくしたい人へ

夏場のぬるめ入浴は、「お湯がすぐぬるくなる/熱くなる」「長く浸かると衛生面が気になる」のが悩みどころ。ここで役立つのが、浴槽のお湯を循環させて清潔に保つ機器です。

当店の24時間 家庭用循環温浴器「バスポカ」なら、お湯を循環させながらろ過・除菌し、設定したぬるめの温度に保つ(戻す)ので、長めに浸かってもきれいなお湯のまま。夏の「ちょうどいい入浴」を無理なく続けやすくなります。詳しくはバスポカの製品ページをご覧ください。

まとめ

食事・運動・睡眠を土台に、夏こそ「ぬるめの湯船」で体をいたわってあげてください。

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※本記事は一般的な情報の提供を目的としたもので、特定製品の効果を保証するものではありません。効果には個人差があります。持病のある方や体調のすぐれない方は、入浴前に医師にご相談ください。
参照:厚生労働省「健康づくりのための睡眠・身体活動に関する指針」等の一般的健康情報/入浴と自律神経に関する一般的知見
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